ダイエットと言えばワイン!?ワインで痩せる?選ぶなら白ワイン、その理由!

ワインで痩せる「ワインダイエット」にバツグンの効果があるとしたら、かなり素敵なニュースじゃないですか? 

ダイエット中にお酒をガマンしなくてもOKになりますし「どういうお酒だったら太らないの?」と悩まされることもなくなりますよね。 

料理に合わせやすく、口当たりも爽やかで、多くの人に愛されるワイン。 

「ワインのポリフェノールがにいい」ということも広く知られていて、お酒でありながら健康的なイメージが強くあります。 

でも…痩せるかどうかはまた別のハナシのような感じも。 

そもそもダイエット中はお酒を控えた方がいいって聞くし…。 

まだまだわからないことだらけのワインダイエット。 

ワインで痩せられたらダイエット女子はみんなうれしいけど、果たして!? 

 

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ワインのカロリーは? 

ダイエッターの皆さんがまず気になるのはカロリーではないでしょうか。 

ワインとその他のお酒の100mlあたりのカロリーを比較してみました。 

 

ワイン…約70kcal 

ビール…約40kcal 

日本酒…約105kcal 

焼酎…約145kcal(アルコール度数25%) 

ウイスキー…約235kcal(アルコール度数40%) 

 

ところがこの数値、どんな種類のお酒も100mlで計算したもの。 

ビールのゴクゴク飲むスタイルとウイスキーをチビチビ飲むスタイル、違いますよね? 

ですので、ワインも、一般的なワイングラスの量で換算します。 

小さすぎず大きすぎずの見慣れたワイングラスに注がれる量は大体120mlほど。 

ということはワイングラス一杯は約84~90kcalと言えるでしょう。 

ちなみにゴクゴクいけちゃうビールは、中ジョッキ一杯で約145kcal 

日本酒は一合で約200kcal 

一般的にお店で提供される量でもカクテルは軒並み100kcalオーバー。 

こう見ると、ワインのカロリーが特別高めといった印象は受けません。 

 

ワインの種類によってもカロリーは変わる 

赤と白でカロリーは変わりません。 

しかしアルコール度数が高くなるにつれカロリーも増えるので、アルコール度数の高い種類のワインであれば、当然カロリーも変わってきます。 

それと、貴腐ワインやポートワインは糖分多めなので、カロリーも高め。 

またロゼワインも比較的甘く作られているので、同じく赤と白よりもカロリーがちょっと増えます。 

スパークリングワインは100mlで約100kcalと数値がはね上がりますので、覚えておいてくださいね。 

 

ワインの糖質は? 

糖質制限ダイエット中は、お酒を嗜むなら「醸造酒」よりも「蒸留酒」というルールがあります。 

ワインは果実を発酵させた醸造酒。 

蒸留酒よりも糖質が高いお酒です。 

しかし、醸造酒の中では格段に低糖質ということが分かっています。 

100mlあたり、赤なら2グラム、白なら1.5グラム。 

実はこの値はシイタケ並みで、ビールや日本酒より明らかに低いんです。 

醸造酒ではありますが、飲み過ぎなければワインの糖質はそれほど神経質にならなくてもいいかもしれません。 

 

ダイエットには白ワイン 

ほんの僅かに赤よりも糖質高めな白ワインですが、ダイエット向けとされているのは白ワインの方です 

まず、白ワインに含まれるカリウムが、体内の余分な塩分や水分の排出を促進し、デトックス効果をもたらします。 

むくみ太りを防止&デトックスによって基礎代謝もアップ。 

それから、白ワインには酒石酸などの有機酸が豊富に含まれているため、この作用によって腸内環境が整います。 

有機酸は腸内の悪玉菌をやっつけ、善玉菌を増やしてくれるため、腸内環境の改善もデトックスと基礎代謝アップにつながり結果として痩せやすい体になっていくワケです。 

 

まとめ

白ワインは辛口なら尚良し、とのこと。 

ダイエットのおともにはぜひ白ワインを。 

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