脂性肌ってどんな肌?肌質チェックと正しいスキンケア

脂性肌は、皮脂量の分泌量が過剰で、ベタつきやすいお肌です。

皮脂腺が発達しているため、大きく毛穴が開いているというのも特徴になります。

過剰に分泌された皮脂のせいで、ニキビや吹き出物ができてしまうことも多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、そのような肌トラブルを防ぐ脂性肌の正しいスキンケアの仕方をご紹介します。 

 

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脂性肌ってどんなお肌?簡単なセルフチェック 

お肌がベタつきがちな脂性肌ですが、一体どのような特徴があるのでしょうか?

脂性肌かも・・・?」と判断に迷っている人は、以下の項目を使ってセルフチェックをおこなってみてください。 

 

・肌にツヤがある 

・ニキビや吹き出物ができやすい 

・テカリを感じやすい 

・毛穴が開いている 

 

以上の項目に当てはまる人は、脂性肌の可能性が高いです。

皮脂の分泌が過剰になっているため、ベタつきやテカりを感じやすい状態となっています。

そのほか、毛穴が開いたり、ニキビや吹き出物が発生したりと、さまざまなお肌の悩みを引き起こしやすいです。 

 

脂性肌の対策方法としては、清潔なお肌の状態を保つことが大切になります。 

 

 

脂性肌には保湿が大切!正しいスキンケア方法 

脂性肌は皮脂の分泌が過剰になっている状態なので、毛穴が開きやすく汚れやすい傾向にあります。

また、吹き出物やニキビなどの肌トラブルも引き起こしやすいのが特徴です。

ここでは、そんなお悩みを予防できるような脂性肌の正しいスキンケア方法をご紹介します。 

 

お肌を清潔に保つ!正しい洗顔方法 

脂性肌は皮脂の分泌量が多いことから毛穴に汚れがたまりやすいため、まずはお肌の清潔な状態を保つことが大切です。

ここでは、正しい洗顔方法をご紹介します。 

 

1.洗顔ネットできめ細かい泡をつくります。 

2.泡でやさしくお顔を洗っていきます。特に皮脂分泌量の多い部分はていねいに洗いましょう。 

3.ぬるま湯で洗い流します。熱いお湯で洗うと肌が乾燥し、かえって皮脂が分泌してしまう可能性があるので注意してください。 

 

スキンケアには何を使えばいいの?脂性肌におすすめの成分 

 

脂性肌はベタつきやすいことから保湿を避けてしまう人も少なくありません。

しかし、保湿をしないとお肌の乾燥が進み、それを防ぐために肌はたくさん皮脂を出そうとするため、悪循環となってしまいます。

ですので、脂性肌にも保湿ケアは大切です。

さっぱりタイプの乳液やクリーム、美容液を用いて、しっかり保湿をおこないましょう。

アイテムを選ぶ時のポイントとして、ベタツキの少ない油分「スクワラン」を含む製品がおすすめです。

また、テカりやすい部分にはアルコールの強い製品を使用すると良いでしょう。 

 

まとめ

こちらの記事では、脂性肌の特徴と正しいスキンケア方法をご紹介しました。

日々のスキンケアでは、正しい洗顔に加え、さっぱりタイプの乳液やクリーム、美容液による保湿ケア心掛けてください。

お肌を清潔な状態に保つことで、ベタつきやテカりがおこりにくい肌へと導きましょう。 

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