バターコーヒーダイエットって何!?完全無欠コーヒーの作り方とその効果

アレコレ試してみつつ、ダイエットを頑張っているけど、うーん、イマイチ何だか痩せた実感を感じられない…。 

そんなダイエットジプシーの皆さま、また新しい方法を探していらっしゃいますか? 

ダイエット法のトレンドには、人一倍アンテナを張っているはず。 

もしかしたら、この旬なダイエットもご存知かもしれませんね~。 

そう「バターコーヒーダイエット」です。 

…正直、衝撃でした。 

だってバターとコーヒーですよ? 

どちらもダイエットには不向きとされているもの、これほどまでに痩せそうにない名前、あります!? 

ところがバターコーヒー、ものすごいチカラを秘めた飲み物だったんです。 

「実践してます」、「効果を実感してます」の声、多数。 

でもでも、まだ信じられない! 

そこで、バターコーヒーダイエットについて、チャレンジするなら知っておきたい情報を集めてみました。 

 

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バターコーヒーとは?

読んで字の通り、コーヒーにバター(とオイル)を入れた飲み物のことです。 

発祥はアメリカの西海岸、とある企業家が執筆した「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本で紹介されたことがブームのきっかけだそう。 

この本、とにかく痩せると話題に! 

完全無欠(バレットプルーフ)なシリコンバレー式ダイエットとして一躍有名になり、ちなんで、バターコーヒーも「完全無欠コーヒー」呼ばれていたりします。 

完全無欠コーヒー、めちゃくちゃ心強い響き! 

ますます気になりますよね。 

 

バターコーヒーの作り方

コーヒー+バター+オイル

この3つをまぜるだけです。 

楽チンでしょ? 

でも、ポイントがいくつかあります。 

このポイントを間違うとダイエット効果はなくなりますので、要注意。 

まず絶対にバターは「グラスフェッドバター」を使うこと。 

スーパーやおうちの冷蔵庫でよく見かける、あのバターはNG。 

牧草のみで飼育された牛のミルクを使ってできるグラスフェッドバター、無塩のものを用いましょう。 

また、コーヒーにバターだけでもダメ。 

プラスするオイルですが「MCTオイル」がベストです。 

ん?MCT? 

これはM(ミディアム)C(チェーン)T(トリグリセライド)の意味で、中鎖脂肪酸のことを指します。 

このオイルには脂肪を燃やしやすくする、太りにくいといった効果があります。 

あつあつのコーヒーに、グラフェッドバターとMCTオイルを入れ、ブレンダーなどで撹拌。 

この時、スプーンでぐるぐるぐらいではきちんと混ざりません。 

分量は大体、コーヒー250mlに対して、バター約5~10g、オイルが約5~10mlとのことです。 

 

バターコーヒーダイエットの方法と効果

バターコーヒーダイエットのやり方は簡単そのもの。 

朝食を一杯のバターコーヒーに代えるだけです。 

なぜこれで痩せるのか? 

そのヒミツはMCTオイルにあります。 

MCTオイル中鎖脂肪酸100%オイルこと。 

この中鎖脂肪酸、他の脂肪酸に比べて消化・吸収が早く、体内でエネルギーに変わりやすいんです。 

ざっくり言えば、エネルギーとして使っちゃうので、脂肪溜め込まれにくいってことですね。 

体のエネルギー源が糖から、脂肪を分解して生成される「ケトン体」に。 

「じゃあバターコーヒーでMCTオイルたくさん摂るー!」となると思いますが、ちょっとした条件が。 

実は、糖よりも先に脂肪がエネルギーとして消費されるには、やはり糖質制限をしていた方がいいと言われています。 

体に中を糖質不足にしておかないと、MCTオイルの効果もイマイチ。 

つまり…ただ朝食代わりにバターコーヒーを飲んで、他は普段通りだったらダイエットにはならないです 

低糖質な食事を心がける生活スタイル+朝のバターコーヒーの方程式が、成功の秘訣でしょう。 

また、中鎖脂肪酸の消化・吸収の良さは腹持ちの良さにもつながっているので、お昼まで他の物を食べたくなくなるというメリットもあります。 

さらに素早く脳の栄養となるため、頭が冴えて集中力&パフォーマンス、アップ! 

  

まとめ

こっくり・まったりとした舌触りが独特なバターコーヒー。 

美味しくて痩せられるなら、チャレンジする価値ありかと思います。 

毎朝の習慣にすることができればうれしいですね。 

チャコールバターコーヒー

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