皮下脂肪・内臓脂肪・中性脂肪…脂肪を知ってダイエットを成功させる!

これ、ダイエッターあるあるだと思うんですけど「脂肪」って言葉にやけに敏感になりませんか? 

特にスーパーや書店とかで「脂肪」の二文字にビクッとなる…というか、もう条件反射みたいになっているというか。 

ノイローゼ気味なワケじゃないんですけど、あ~ダイエットモード入ってるんだなぁ~なんて実感します。 

ポジティブに捉えれば「脂肪」というワードがやたら目に飛び込んでくるようになる、イコール、それは脂肪に対する意識が高まっているってことです! 

そこで、ついでに脂肪に関する知識も増やしてみるのはどうでしょう 

戦いに勝利するには、まず敵を知る所から。 

脂肪の種類や脂肪細胞についてのことなど、まとめてみました。 

 

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脂肪の種類 

世の中には星の数ほどの様々なダイエット法があふれていますが、一番ポピュラーと言えるのが体脂肪を減らして体重を落とす方法です。 

筋肉を減らしてダイエット、なんてフレーズ、滅多に聞かないですよね。 

痩せるためにも、健康のためにも、体の中の脂肪を減らすのが一番。 

もちろん、余分な脂肪ですよ? 

体脂肪はただ邪魔な存在ではありません。 

そもそもは重要なエネルギー貯蔵庫ですし、体を衝撃や寒さから守ってくれたり、ホルモンを分泌したりする、生命維持に欠かせないものです。 

余ってしまって溜め込んだ時に、肥満や病気の元となります。 

そんな脂肪、つく場所によって、ざっくりと2種類に分けられます。 

 

皮下脂肪

皮下(皮膚のすぐ下)に蓄えられる脂肪のこと。 

少しずつ蓄積され、一度ついてしまうとなかなか落とせないのが特徴。 

特につきやすい箇所は、お腹まわりと太もも。 

プヨプヨのお腹を触りながら「あれ、太ったかなぁ…」となる、アレです。 

女性の敵、ボコボコのセルライトも皮下脂肪の一種です。 

 

内臓脂肪 

内臓につく脂肪のこと。 

主に、小腸を包んでいる二重の膜、腸間膜につくことが多いです。 

皮下脂肪と違って短期間で蓄積されやすく、その分、落ちるスピードも早いとされています。 

皮下脂肪のように手で触ることはできません。 

 

厄介なのはやはり皮下脂肪! 

落としにくいのであれば、もう貯めないように日頃から気を付けるのがベストでしょう。 

 

中性脂肪とは 

ちなみに、よく聞く「中性脂肪」はまた別のもの。 

名前に脂肪がつく場所が入っていませんよね? 

中性脂肪は、いわゆる私たちが「脂肪、脂肪」と呼んでいる物質のことです。 

皮下脂肪や内臓脂肪と違い、常に血液中に含まれ、体をグルグル巡っています。 

そして、体中に存在する脂肪細胞の中に蓄えられ皮下脂肪や内臓脂肪となります。 

そもそもは中性脂肪はいいヤツなんです。 

エネルギーの貯蔵庫としての役割を立派に果たしています。 

ところが、食べ過ぎや偏った食事などによって、体の中でエネルギーが余ってしまった時が、さぁ大変。 

余ったエネルギーから中性脂肪がどんどん生成され、脂肪細胞に蓄えられる量も増加することに。 

徐々に膨らんでいく風船をイメージしてください。 

脂肪細胞は、肥大化します。 

パンパンに肥大化したの中身のほとんどが中性脂肪。 

知らない間に体は中性脂肪だらけに…なんてことがあり得るワケです。 

中性脂肪の増加は、健康に悪影響を及ぼすことは有名な話ですよね。 

肥満を招くだけでなく、血液ドロドロ状態であらゆる病気のリスクが高まってしまいます。 

脂肪の増加に気を付けたいのであれば、中性脂肪をマークすることが不可欠です。 

 

 まとめ

脂肪のことをすこしでも知ると、脂肪やアブラっぽいものへの漠然とした不安が減りますね。 

脂肪に関する知識は、今後のダイエットに役立つこと間違いナシですよ。 

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