首にも年齢がでる?首のシワをつくるNG習慣と対策

顔が若々しくても、首にシワがあると見る人に老けた印象をあたえてしまいます。

首は皮膚が薄くもともとシワができやすいパーツですが、日々のダメージの積み重ねによって濃くなってしまいがちです。

ここでは、そんな首のシワをつくるNG習慣と対策についてご紹介します。

 

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首のシワができる原因

首にシワができる一番の原因は、加齢によって皮膚内のコラーゲンが減少することです。

コラーゲンは肌のうるおいを保つはたらきをしているため、生成量が少なくなると肌の弾力が失われ、シワをつくる原因となってしまいます。

さらに、首は体のパーツのなかでも皮膚が薄いつくりになっていて、顔の皮膚の半分~1/3程度の厚みしかありません。

皮膚の薄いパーツはもともとシワができやすいですが、首は重い頭を支えているため、よりシワが発生しやすくなってしまうのです。

また、表情筋の衰えもシワをつくる原因となります。

首にシワをつくらないためには、スキンケアによる美容成分の補給、マッサージによって血行促進、トレーニングによる筋力のアップなどが効果的です。

 

 

首のシワをつくるNG習慣と対策

首はもともとシワになりやすいパーツですが、日々のNG習慣によってますますシワが目立ちやすくなってしまいます。

首のシワが浅いうちはあまり目立ちませんが、深くなるとシワが目立ち老けた印象をあたえてしまいがちです。

ここでは、そんな首のシワをつくるNG習慣と対策についてご紹介します。

 

姿勢がわるい

首は皮膚が薄くシワができやすいパーツです。

姿勢が悪かったり、スマホなどの使用によって下を向くことが多かったりすると、首の一部に皮膚がよっていまい、深いシワができる原因となります。

シワを防ぐためには、なるべく首を真っすぐ伸ばすことを意識して、皮膚に負担がかからないよう心がけましょう。

 

紫外線対策を怠っている

紫外線は肌を老化させる原因となるため、対策を怠っているとシワができやすくなってしまいます。

紫外線は1年中ふりそそいでいますので、365日しっかりと対策をおこなってください。

日焼け止めを顔だけでなく首にも塗ることで、顔まわり全体を若々しく保つことができます。

 

首のスキンケアをしていない

顔のスキンケアはしっかりおこなっていても、首にはノータッチという方も多いのではないでしょうか。

首は皮膚が薄くシワがよりやすいパーツであるため、スキンケアで美容・うるおい成分を補ってあげることが大切です。

また、クリーム等を塗る際に、血行を促すマッサージをおこなうことで、肌の細胞を活性化し若々しい肌へと導くことができます。

 

まとめ

 

首はシワができやすいパーツです。

予防・改善するためには、首の皮膚に負担をかけないように生活し、スキンケアをしっかりおこなうよう心がけてください。

首が繊細なパーツであることを理解し丁寧なケアをおこなうことが、若々しい首美人への近道になるはずです。

美容LP

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