おうちでラクラク、家事ダイエット!毎日の動きで痩せるヒミツ

女性の皆さま、毎日忙しいですよね。

仕事、家事に育児に…なかなか思うように自分のための時間が取れないこともあるでしょう。

ジムやヨガに通いたくても通えなかったりするのが現実…。

ぐずる子供を抱っこしながら掃除をしたり、重い洗濯物を抱えて一階と二階を行ったり来たり。

 

まさに体力勝負!とも言える家事をバタバタとこなしながら「あ~、これがダイエットにつながらないかなぁ~」と思ったこと、ありませんか?

いや、これ、世の女性たちのムチャぶりでも何でもなく、かなり的を射た発言なんです。

実は、毎日の家事にもダイエット効果があります。

むしろ、家事こそ、痩せるチャンス!!

これほど身近で手軽なダイエット法はないかも?

いつもの家事の動作・プラスアルファで、ダイエットを成功させちゃいましょう。

 

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家事のカロリー消費

大手家電メーカー・パナソニックのデータによると、家事によるカロリー消費を多い順に並べると以下の通りです。

1.洗濯(干したり畳んだりも含む) 105kcal

2.庭の手入れ 96kcal

3.床の拭き掃除 91kcal

3.モップ掛け 91kcal

3.部屋の片付け 91kcal                  

3.洗車・物置の整理など 91kcal

3.風呂掃除 91kcal

4.床の掃き掃除 86kcal

4.掃除機をかける 86kcal

4.調理 86kcal                      

4.ベッドメイキング 86kcal

5.窓拭き 84kcal

6.食品の買い物 86kcal

7.皿洗い 47kcal

7.アイロンがけ 47kcal

 

全て、体重50キロの女性が30分ほど行ったものとしてカロリー計算されています。

とは言え、何となく数字だけだとピンと来ませんよね。

なので、分かりやすく、ウォーキングの消費カロリーと比較してみます。

同じく体重50キロの人が30分間、普通の速度でウォーキングをした時の消費カロリーは約79kcalです。

これを家事の消費カロリーと比べてみると…。

なんと、食品の買い物より上の順位の家事は、30分のウォーキングよりカロリーを消費していますね。

意外と、家事もカロリーを消費しているんです。

 

ポイントは「痩せやすい体作り」

逆に「たったこれだけ…」と、感じる方もいらっしゃることでしょう。

しかし、家事は毎日するものという所が重要です。

通わなくなれば意味も効果もなくなるジム通いとは訳が違います。

家事というごくごく当たり前の活動によって、知らず知らずのうちに体を動かしていることが、大切。

「がんばらないと!」のやる気は、たまに息切れしますから。

また、毎日の家事は、筋肉を鍛える効果もあります。

それに伴い、基礎代謝がアップします。

基礎代謝のアップは、痩せやすく太りにくい体作りの基礎部分。

そんなうまい話あるー?という気持ちもわかりますが、思い返してみると家事って結構、力仕事ですよね。

一通り終わってみると、ヘトヘトになっていることも。

つまり、無意識のうちの筋トレになっているということ。

筋肉が鍛えられれば基礎代謝は上がりますから「家事で代謝UP」説は、簡単には否定できません。

 

家事をダイエット法にするコツ

しかし、家事で痩せるには、ある程度は体に負荷をかけることが望ましいとされています。

そのコツは…体を大きく動かすようにすること!

窓掃除、床掃除は腕を大きく動かすことができるのでオススメです。

掃除機やモップがけだって、思いきり腕を伸ばせます。

布団を敷いたり、ベッドカバーを掛けたりも、体を大きく動かせそうです。

筋肉が動いているイメージを思い浮かべるのも効果的。

また、きれいな姿勢を意識することもポイントになります。

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