美味しくて優秀!でも気を付けたい、手作りデトックスウォーターの注意点

デトックスウォーター、まだまだブーム継続中です! 

お手軽&栄養たっぷりな上に、何より可愛くて“映え”る! 

水にプカプカと浮かぶカラフルなフルーツや野菜たち、キュートですよね。 

ダイエット女子にも安定の人気。 

痩せたい人向けのレシピもたくさんありますし、実は水を飲む行為自体が「痩せる体作り」に役立つんですよ~。 

 

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デトックスウォーターの注意点

ダイエット中は飲み物にも気を遣いたくなるもの。 

多くの痩せたい女性が愛飲しているのも納得できます。 

しかし、簡単であるがゆえに、ちょこっとだけ気を付けたいこともあるんです。 

うっかりすると大変なことになってしまったりも…。 

デトックスウォーターの注意点をまとめてみました。 

 

新鮮なフルーツや野菜を生のまま使う

デトックスウォーターの魅力は、その「フレッシュさ」にあります。 

生のフルーツや野菜をそのまま入れることで水に栄養素が溶け出し、熱に弱かったり、水に流れがちな栄養素もまるっと効率的に摂取できるのです。 

これがデトックスの効果につながるため、加熱したものや缶詰などの加工品では意味がありません。 

フルーツを加熱することはあまりないと思いますが、新鮮なフルーツや野菜を生のまま使ってこそのデトックスウォーターであると覚えておきましょう。 

 

水に入れる食材はよく洗う、もしくは無農薬のものに限定する

【1】でもお伝えした通り、デトックスウォーターは食材を生のまま使います。 

加熱しないということ、それが特徴であるということ。 

ですので、使う食材には十分に気を配りましょう。 

どういうことかというと、一般的に危険視されているのが残留農薬です。 

さらに海外からの輸入品だと防カビ剤が多用されていることもあります。 

栄養素と一緒にそれらも水に溶け出し、私達の体へ入ってくるとしたら…? 

できるだけそういったことは避けたいですよね。 

対策としては、まずよく洗うこと。 

あるいは、ちょっとオシャレはガマンして、皮を剥いて使うこと。 

もし可能であるならば、ベストなのは、無農薬のフルーツや野菜を選ぶことです。 

食材を吟味することで「お手軽じゃなくなっちゃう!」と思われるかもしれませんが、生のままの食材を使う飲み物ですので、こうした安全面にも目を向けてみてください。 

 

容器は清潔に 

デトックスウォーターを作るなら、ボトルやジャーの衛生面も気にかけましょう。 

とにかく市販のドリンクと違い、手作りなので傷みやすいです。 

容器は毎回しっかり洗い、心配なら煮沸消毒もプラスすることをオススメします。 

 

1日で飲みきる

フレッシュであるがゆえに、デトックスウォーターは日持ちしません。 

水+フルーツや野菜のみですから、防腐剤なんかは入っていませんよね。 

長時間保存したデトックスウォーターには、食中毒を起こす恐れがあります。 

必ず1日で飲みきるようにしましょう。 

また、夏場はさらに注意が必要です。 

栄養をたっぷり含んだ水は、言わば菌の温床であると言えます。 

あっという間に菌が繁殖…生ものであることを忘れてはいけません。 

 

常温保存はNG 

食材の栄養素を水に溶け込ませるために数時間置くときも必ず冷蔵庫へ。 

常温で持ち歩く時間はなるべく短くし、職場などで飲みたい時はできれば冷蔵庫へ入れてください。 

保冷を心がけずにデスクの上にずっと置いておくのは、ちょっと怖いですね。 

 

まとめ

ダイエット効果もあるとされるデトックスウォーター。 

痩せるのに役立つのであれば、ぜひ愛飲したいところ。 

ただ、それが元で健康を損なってしまっては元も子もありません。 

手作りだからこその注意点をしっかりと理解しておくことが重要です。 

 

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