脂肪燃焼スープって本当に効果あり?成功のコツはルールにあり!

脂肪燃焼スープダイエット、ご存知の方も多いと思います。

この脂肪燃焼スープ、ダイエット中にいつでもいくらでも食べてOKなんです!

空腹感に悩まされないダイエットって、理想的じゃないですか?

我慢しなくて済むならしたくはないですよね~。

「よし、今回は脂肪燃焼スープで頑張ろう!!」

…と、いろいろ調べてみたところ、あら、意外とこまかいルールが多い。

特にスケジュールがこまかい。

スープを作って食べるだけじゃダメなのね…ということで、脂肪燃焼スープダイエットのルールをまとめてみました。

 

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脂肪燃焼スープのメカニズム

脂肪燃焼という名前が付いていますが、残念ながら、食べれば食べるほど脂肪が燃える訳ではありません。

どちらかと言うと「脂肪を燃やしやすくなる体作り」の方が正しいです。

その秘密はスープの材料にアリ。

スープに使われている野菜はどれも「デトックス効果」のあるものばかりで、このデトックス効果が、脂肪燃焼スープダイエットの最大のポイントとなっています。

デトックスとは「毒出し」体内から毒素を出すこと。

体内から毒素を出すと、いろいろと良いことが起こりますが、特に注目したいメリットが「代謝アップ」です。

ここです、ここがポイントになります!

スープのデトックス効果によって代謝が上がる→代謝が上がると脂肪を効率的に燃やすことができる→痩せやすい体になる…この流れが、脂肪燃焼スープダイエットのメカニズムです。

 

脂肪燃焼スープがオススメの人

また、脂肪燃焼スープはカロリーの摂取をかなり抑えることができます。

普段の食事に代えてスープを食べることを考えれば、当然ですよね。

ですので、短期間できゅっと体重を落としたい人にオススメです。

 

【脂肪燃焼スープのレシピ】

・玉ねぎ…3

・ニンジン…1

・ピーマン…1

・セロリ(太め)…1

・キャベツ…1/2

・トマト…3個 or トマト缶…1

・チキンスープの素…1

 

上記の野菜をこまかく切り、水と一緒に鍋に入れ、やわらかくなるまでコトコト煮込むだけです。

最後に塩コショウで味を調えて完成。

料理が苦手な人にもうれしい簡単レシピですね~。

しかも味付けに制限はありません。

一週間食べ続けるワケですから、飽きる前に、カレーパウダーや味噌などで、いろいろアレンジしてみましょう。

 

脂肪燃焼スープの一週間スケジュール

基本的には一週間の全ての食事をスープに代えますが、一緒に食べてOKなものにもルールがあります。

 

・一日目…スープ+フルーツ ※バナナ以外

・二日目…スープ+野菜、ベイクドポテト(夕のみ)

・三日目…スープ+フルーツと野菜

・四日目…スープ+バナナ3本とスキムミルクを溶かしたもの500ml

・五日目…スープ+肉(脂身の少ないもの)とトマト(6個まで)

・六日目…スープ+牛肉と野菜

・七日目…スープ+玄米と野菜とフルーツジュース

 

結構こまかいです。

でもこれこそが、このダイエット法が効果的と言われる理由。

これを守らないと、ダイエットの効果は薄れてしまいます。

 

脂肪燃焼スープダイエットで気を付けること

・始める前24時間はアルコール禁止。

・期間中OKな飲み物は、水・お茶・ブラックコーヒー・甘味料なしの100%ジュースのみ。

・小麦粉を使った食品・砂糖・全ての甘味料は禁止。

・野菜は基本的に、豆類・トウモロコシ・ジャガイモを除く。

・野菜の調理法は、油を使わない「蒸す」か「茹でる」。

・夕食前には必ず1杯のスープ。

 

また、どんどん体重が減るからといって、エスカレートし過ぎないよう、以下のことにも気を付けてください。

 

・一週間以上、続けない。

・勝手にメニューを変えない、減らさない。

 

脂肪燃焼スープダイエットは、カロリーも栄養も不足した状態になります。

特にタンパク質と糖質の摂取を極端に抑えているので、やり過ぎると痩せにくくなるどころか、健康を損なう恐れも。

ルールをきちんと守ることが、脂肪燃焼スープダイエットを成功させる一番の秘訣です。

Gowvikes-ガウビケス-

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