海外セレブのトレンド!「ファブフォーダイエット」について知りたい

どういうダイエットを実践するかは、

自分の考えや体質に合ったものを選ぶのがベストです。 

続かないと意味がないですからね。 

しかし、新しい方法をちょこちょこ試してみるのも、

全く価値のないことではありません。 

その方法が、もしかするとさらに自分にぴったりなダイエットかも!? 

とにかくチャレンジしてみなければわからないことですし、

より効果的で健康的なダイエット法があると聞けば気になりますよね? 

特に、美容や健康に敏感な海外セレブのお墨付きならば、

尚更ではないでしょうか? 

ということで、海外セレブの間で根強い支持を得ている

「ファブ・フォー ダイエット」

についてまとめてみました! 

 

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ファブフォーダイエットとは? 

英語での表記は「Fab Four」になります。 

数多くの海外セレブから絶大な信頼を得ている

カリスマ栄養士ケリー・レヴェクが提唱した食事法のことです。 

ケリーを支持するセレブは、ジェシカ・アルバ、モリー・シムズ、

エイミー・ロッサムなど、ビッグネームがずらり。 

 

ケリー・レヴェクについて 

主にハリウッドセレブをクライアントとするヘルスコーチで、

ロサンジェルスを拠点に活動しています。 

「ホリスティック栄養士」の資格を所持。 

この仕事を始める前は、たくさんの医療業界の仕事をしていたそうです。 

また、大学院で臨床栄養学の研究を修め、

臨床栄養学者として認定される予定もあるとのことですから、

彼女のメソッドが豊富な知識と経験に裏付けられていることがわかります。 

まさにウェルネス専門家、カリスマ栄養士であると言えるでしょう。 

 

ファブフォーダイエットの特徴① ファブフォーを摂る 

ケリーが提唱するファブフォーダイエットは実にシンプル。 

ファブフォー、つまりファビュラスな4つの要素

「タンパク質・脂肪・食物繊維・グリーン(濃い緑色の野菜)」

を必ず摂取すること。 

実践のメインはこれだけです。 

痩せるために「食べない」のではなく、

この4つを「食べる」ことをケリーは提唱しています。 

 

ファブフォーダイエットの特徴② 脂肪もOK 

ダイエットには脂肪=油っこさはNGなイメージがありますよね。 

しかしファブフォーダイエットは脂肪も摂るべきとしています。 

なぜなら、脂肪は脂肪でも、体にいい脂肪があるから。 

ファブフォーダイエットではアボカドやココナッツオイルが勧められています。 

美容面からみても、脂肪をまるっとカットしてしまうのはよくないことなのだそう。 

 

ファブフォーダイエットの特徴③ 血糖値を一定に

何よりもケリーがポイントを置いているのが「血糖値を安定させる」こと。 

血糖値の急上昇や急降下は、体に余分な糖が溜まりやすくなる他、

空腹感を感じやすくなるという考えに基づいているのです。 

血糖値が安定していれば、こうしたことは起きなくなります。 

要するに、ファブフォーダイエットは

「血糖値を激しく上下させない食事法」と言い換えられます。 

 

ファブフォーダイエットの特徴④ フルーツは摂らない 

「えっ、フルーツってヘルシーなんじゃないの!?」 

と、ビックリされる方が多いでしょう。 

ところが、ファブフォーダイエットの特徴である

「血糖値を安定させる」観点から見ると、

果糖を多く含むフルーツはあまりオススメできる食べ物ではありません。 

実際、ケリーの影響もあって、

フルーツをなるべく控えるセレブが増えているんだとか。 

ケリー流スムージーのレシピもグリーン(濃い緑色の野菜)が中心で、

フルーツはあまり登場しません。 

 

まとめ

 

ファブフォーダイエットの実践者であるジェシカ・アルバは

「薄味でまずい食事などが含まれないところも、私は大好き」と語っています。 

ファブフォーダイエットが、何かをガマンするダイエット法ではない、

ストレスがたまる方法ではないということが伝わってきますね。 

「食べない」より「何を食べて痩せるか」を大切にするケリーの考えは、これからも多くの女性の心に響くはずです。 


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