正しい半身浴のおさらい!半身浴のダイエット効果も知っておこう!

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一日の終わりのバスタイム、身も心もリラックスしますよね~。

まさに癒しの時間。

ちょっと長めに時間をとって「半身浴」をしている方も多いのではないでしょうか?

何と言っても、半身浴はダイエット効果がありますしね。

半身浴と言えばダイエット、ダイエットと言えば半身浴、というイメージがあるくらい、半身浴はスタンダードなダイエット法になりました。

えぇ~!?半分しかお湯に浸からないのに痩せるの~!?

と、初めは誰もが驚いたことでしょう。

確かに、下半身だけ温めるスタイルの半身浴には謎がいっぱい。

続けてはいるものの「これって正しいやり方?自己流?」なんて感じることもあるはず。

そこで、正しい入り方や効果など、基本をおさらいしておきましょう!

 

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正しい半身浴とは

半身浴とは、皆さまご存知の通り、湯船の中でお腹から下の下半身をお湯に入れ、上半身はお湯の外に出す入浴法です。

では、正しい半身浴の方法をご紹介します。

○汗をかきやすくするためと脱水症状の防止のために、30分前に水分補給しておく→コップ1杯の常温の水か白湯がオススメ

○まず浴室全体を温める→浴室の温度が低いと、上半身が冷えてしまう上、汗をかきづらくなるため

○お湯の温度は3840度にする→いくら熱いお湯が好みでも40度以上は逆効果なので厳禁!

○かけ湯をする→心臓から離れている足先、太もも、お腹、みぞおちへと徐々にかけていく ※上半身にはかけ湯をしない

○お湯に浸かるラインはみぞおちまで→心臓をお湯に浸けない

○腕はお湯から出しておく

○冷えるのでとにかく上半身を濡らさない

○肩に乾いたタオルをかける→上半身の冷えと乾燥を防ぐため

○半身浴中もこまめに水分補給→浴室に1リットルほどの水を持ち込むと安心

○お湯に浸かっている時間は2030

 

間違った半身浴は体にダメージを与えることもあるので、NG事項も載せておきます。

30分以上は続けない…もし長く入りたいなら、一度お風呂からあがって、10分ほど休憩をはさむ

○食後すぐは入らない…できれば1時間ほど経ってから

○アルコールを摂取した日はやめておく

○体調不良、薬を服用した時もやめておく

 

特に「飲酒・体調不良・薬の服用」に関しては、半身浴絶対NGです。

気分が悪くなるくらいに留まればまだいいのですが、血の巡りがよくなってうっかり眠ってしまい、思わぬ水の事故につながる危険性もあるのです。

半身浴はとても気持ちがいいものですが、意外と体に負荷がかかっています。

体調も準備も万全にして実践することが、何よりも正しい半身浴です。

 

半身浴のダイエット効果

実は「汗をいっぱいかいたから体重が減ったわ~」ということが、半身浴のダイエット効果ではありません。

半身浴をしてすぐに体重が落ちたとしたら、それはきっと、ただ水分が抜けた分なので、あっという間にリバウンドします。

そうではなくて、半身浴のダイエット効果は、一にも二にも「基礎代謝のアップ」に尽きます。

要するに、汗をかいて痩せるというよりは、基礎代謝が上がって痩せやすい体になる、ということです。

半身浴をすると体にどんな良いことがあるかは、以下の通り。

 

○体が芯からじっくり温められるので血行がよくなる

○血行がよくなると、リンパの流れもよくなる

○血行とリンパの流れがよくなると、冷えが改善され、老廃物が排出されるデトックス効果にもつながり、むくみも改善される

○冷えや老廃物は代謝を下げる要因となるため、半身浴によってその要因を取り除くことができる=代謝が上がる

 

美容面から見ても、半身浴はいいことづくめ。

じっくり温かくなることで毛穴が開き、余分な皮脂などが汗とともに流され、ツルツルお肌になるそう。

うーん、これだけいろいろな効果があるなら、シャワーだけでバスタイムを済ませているのはもったいないかもしれませんよ~。

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