老け顔から卒業しよう!おでこのシワを解消する病院での治療法

おでこのシワは、気難しいイメージや老けた印象を与えてしまいがちです。

額にできたシワが定着することでつくられるため、日頃の表情の癖が大きな原因となります。

おでこのシワは深くなりやすいため、一度できると自力で治すのはなかなか難しいです。

ここでは、そんなおでこのシワを解消する病院での治療法をご紹介します。

 

スポンサーリンク

おでこにシワができる原因

おでこのシワは、弾力が失われた肌に、表情の癖によって額にできたシワが定着することでつくられます。

ハリのある肌では、額にシワができたとしてもすぐに元の平らな肌へと戻りますが、老化や紫外線によって肌のうるおいや弾力が失われると、そのままの形でシワが残るようになってしまうのです。

 

 

おでこのシワを解消する病院での治療法

おでこのシワは、加齢や紫外線によって肌のハリや弾力が失われることでつくられやすくなります。

症状を解消するためには、肌の美容成分やうるおい成分を取り戻し、たるんだ肌を引きあげることが大切です。

以下、おでこのシワを解消する病院での治療法をご紹介します。

おでこのシワには注射治療が効果的

おでこのシワには、主に薬剤を使用した注射による治療がおこなわれます。

おでこへの注射のみのため、ダウンタイムがなく、施術時間も10分程度なので気軽に受けることができます。

以下、2種類の薬剤を使った注射治療についてご紹介します。

 

 

・ヒアルロン酸

額にできた深いシワは、シワの溝にヒアルロン酸を注入して立体感をだすことで改善することができます。

ヒアルロン酸は時間の経過と共に徐々に体内に吸収されていくため、半年に1回程のサイクルで定期的に注入することで持続した効果を感じられます。

 

 

・ボトックス

ボトックスは、おでこのシワの解消ではなく、表情によってつくられるシワをできにくくする薬剤です。

額にできた深いシワはヒアルロン酸の注入によって解消することができますが、表情の癖が染み付いてしまっている場合には、シワが再発してしまう可能性があります。

ボトックスは,額の筋肉に作用し、シワの原因となる表情筋の動きを抑えるはたらきがあるため、ヒアルロン酸と併用することで予防と改善の両方からアプローチすることができます。

治療から2、3日後にシワの改善効果がではじめ、時間の経過と共に徐々に薄れていくため、3~4ヵ月に一回程のサイクルで施術を受けるのがおすすめです。

まとめ

おでこのシワは治すのが難しそうだと思われがちですが、約10分程の施術で気軽に解消することができます。

予算も一度の注入で約3~10万程度なので、美容的な治療にしては試しやすい価格なのではないでしょうか。

注射による治療は、効果が緩やかに現れ徐々に薄れていくため、急激な変化を怪しまれることも少ないです。

これまで色々な方法を試して効果がでなかったという方も、ぜひいちど病院やクリニックで治療の相談をしてみてはいかがでしょうか。

 

プラセンタファイン

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました